GRAPHIC LOOPS

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Interview

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幼稚園ぐらいの頃だったと思います。あんまり外で遊ばずに、女の子で固まってお絵かきするのが好きでしたねー。アニメやキャラクターの絵、特にセーラームーンが好きで沢山描いていた気がします。小学生の頃には「りぼん」や「ちゃお」などの漫画を読み始め、「怪盗ジャンヌ」等のイラストを真似して描いていました。当時の絵を見ると、その時々の好きな漫画家の影響で、描く顔が全く違ってます。中学生になって「ジャンプ」などの少年誌やアニメも見始めましたねー。その頃は、漫画家になりたいと思っていました。女の子向けの少女漫画の絵を描くのが特に好きでした。

実は、グループスは私にとって初めて就職した会社です!高校受験の時に、イラストを学べる技術系の専門科がある高校と迷いましたが、そこで決断するのは早いと思い普通科を選びました。卒業後は、「やっぱりイラストが描きたい!」という思いでデザイン系の専門学校に入学し、イラスト以外にもデザイン分野も幅広く学びました。卒業して上京し、アルバイトをしながら「イラストを仕事にしたい」と思って就職活動をした結果、偶然見つけたのがグループスです。

最初、グループスにはイラストレーターとして応募したのですが、ちょっとご縁がなくて・・・。でも、2~3週間後に「採用枠を増やすから面接に来ないか」という連絡を頂きました。改めて面接を受けたところ、「ソーシャルゲーム市場分析を踏まえ、新しいゲームを出すとしたらどんなゲームか?メインビジュアルは?」といった企画職寄りの課題が与えられました。自分なりに業界・ソーシャルゲーム研究をして課題を提出した後、「企画職なら採用する」と連絡をいただき、入社することを決めました。

面接のときから感じていたのですが、グループスの年齢や社歴を問わないとてもフランクな雰囲気に惹かれました。当時のグループスは12~13名程度の社員数でした。小さな会社なら一人ひとりを知って、お互いにコミュニケーションをとりやすいのではないか、と思ったのも入社を決めた理由のひとつです。

最初は当時2~3名しかいなかった企画部に所属し、「渋谷クエスト」の運営を引き継ぎ、プロダクトマネージャーをやっていました。その後、「渋谷クエスト2」立ち上げのディレクター、「大召喚!!魔宝ファンタジア」のプランナーを務めました。
その後、「大集結!!レジェンドヒーローズ」立ち上げのタイミングで、イラストの外注ディレクション担当へ異動になりました。

希望していたイラスト関連の仕事ではなかったですが、働くうちにグループスが好きになり、「この会社で働きたい」という気持ちがとても強くなっていきました。特に、人間関係によるところが大きいですね。グループスで働く人たちの「仕事もプライベートも本気で楽しむ姿勢」が好きで、色んな人たちと接することで刺激を受けました。上司が話しかけやすい雰囲気で接してくれるのも嬉しかったです。入社当時は一番年下でしたが皆がフランクに接してくれて、居心地の良さも感じていました。

イラストの外注担当として、数が大量にある為内製のイラストレーターで制作する事が難しい武器防具やキャラクター等のイラストを、外注に依頼するサポートを行っています。外注先からあがってきた画像を修正し、納品する仕事です。新規コンテンツがリリースされる2~3ヶ月前からチームに参加して、業務を行うことが多かったですね。

外注担当のまとめ役となった後、「もっと規模の大きなまとめ役をやってみないか」という話をいただき、グループリーダーになりました。まとめ役としての経験や企画職・イラストレーター両方の視点をもっている、という部分を見てもらえたのかなと思います。

1チームに3~4人が配属されています。その中で、クオリティ管理とスケジュール管理の役割も担っている人が各1名いるよう調整しています。

新規コンテンツのイラストレーターは、主に社内コンペによって決定します。新規コンテンツを立ち上げるディレクターからゲームの世界観や仕様の説明資料を貰い、イラストレーターに展開します。興味のある人はイマジネーションを膨らませ、オリジナルのメインビジュアルなどを制作し提出します。
その後、ディレクターがゲームの世界観に合う絵を選び、イラストレーターを決めるような流れです。

チームの一員として、メンバーとしっかりコミュニケーションをとること、ですかね。
グループスではコミュニケーションがとりやすいよう、各々の席を仕切るパーテーションが無く、企画・エンジニア・デザイナー・イラストレーターなど1つのコンテンツを作るチームとしてまとまった席順になっています。メンバーと席が近いことで、制作のスケジュール感や現状把握もしやすいし、ラフのチェックや確認などもスムーズに行うことが出来るなど、効率よく業務を進めることが出来ます。メールだけでは分かりづらいことも、直接話をすることでニュアンスも汲み取りやすくなりますね。イラストレーターの中には、一人で集中して描きたいという人もいますが、みんなでより良いコンテンツを作るためにも、積極的にメンバーと話をして欲しいと思います。

また、イラストとは直接関係ないですが、チームの一員として、ゲーム内イベント実施後にディレクターへのフィードバックもしっかり行うようにしています。

イラスト制作では、チームからの要望に沿って絵柄をあわせることがとても大事です。
また、ディレクターからイラストへの要望が随時寄せられるため、コンテンツをより良くするために無理なお願いも受け入れる姿勢がある程度必要ですが、「優先度」をしっかりつけることが大切だと思っています。 他にも、単なる「作業者」にならず、イラストに関する自分の意見をきちんとディレクターへ伝えることも大事です。例えば、報酬として配布する予定のイラストの場合、それにふさわしいイラストかどうかをきちんと意見したり、それくらい惹きのある絵にするためにはどれくらいに時間がかかるかを説明することも必要です。

ディレクターなどがイラストに対して要求する「○○な感じ!」という、言葉にすることが難しいニュアンスや感覚をひとつひとつ解読する力が大切ですね。齟齬がないようにきちんと理解するため、既存の画像をサンプルとして見せるなどの工夫をしています。あとは、チームや制作状況の「空気を読む」ことです。自分のペースだけで進めるのではなく、状況をきちんと把握・理解して業務を進めることがとても大事だと思います。

コミュニケーション力も大事ですが、「交渉力」も求められると思います。自分の意見を分かりやすく相手に説明できる「交渉力」がある人は、業務をスムーズに進めやすいと思います。自分の意見を上手く伝えられるということは、相手にも理解してもらえるので、「自分が望む形」にもっていくことも出来ると思うからです。「チームで働く」ということは、「自分で自分が業務を行いやすいようにする」ことでもあるかなと思います。

「大争奪!!レジェンドカード」の運用をしている時に、自分の働きを周囲の方々にしっかり認めていただけたこと、です!他のチームへ異動になったときに、チームのプロデューサーに「ささだんご(私のあだ名)が異動してから凄く大変で;ささだんごがいたからチームのスケジュールが回ってたことに気づいた」と言われたことが嬉しかったです!信頼されることが嬉しく、そして、仕事が楽しい!と思いました^^

そうなんですかね(笑)?人とのコミュニケーションをとるのは確かに好きですし、結構大事にしてるかもしれないですね。

色々な種類のイラストを見ることが出来るのが見どころですかね!同じコンテンツのイラストでも、描き手による「違い」を見つけて欲しいです。描き手の差は顔に一番出ます。目の位置や顔のパーツに描く人の癖が出るからです。また、別のコンテンツで同じ人が描いているという場合もあるので、それを発見する楽しみもあるかなと思います。あとはグループスの背景師はとっても上手なので、背景もぜひ見てもらいたいです!

今後も沢山のイラストを載せていきますので、お気に入りのイラストやイラストレーターを見つけてみてください! シェアやブックマークも是非是非よろしくお願いします!(笑)

Design Studioイラストグループのマネジャー(2011年3月入社)
ニックネームは「ささだんご」

『大召喚!!魔宝ファンタジア』 プランナーとして、プロジェクトに参加。

『大集結!!レジェンドヒーローズ』 初めて外注イラストのディレクションに携わったタイトル

『イラブロ』 “ささだんご”として精力的に更新している、gloopsのイラストレーターブログも必見です。

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